ちりとてちん 107

とうとう師匠の病気のこと、みんなに知れ渡ることに・・

小草若ちゃん、マンション売っちゃったんだねー。
もしかして、ローン払えなくなっちゃったからだろうか。
仕事なさそうだもんね(TOT)

でも、四草さんのところに居候させてもらうところがかわいいと
思ってしまった。

震える手で、平兵衛に水をやる四草さん。
鏡にむかって無理やり笑顔を作ろうとする草原にいさん。
小草若ちゃんは、仏壇屋のおばちゃん(名前忘れたよ、ごめん)のところが
いちばん心やすらぐところなんだろうか。あいかわらずきれいな涙ですね。

草々さんと喜代美は、お互い抱きしめ合って・・
こんなときだけど、やっぱり夫婦っていいなぁって思った。
この二人、夫婦になってほんとによかったよね。

草若師匠を笑ってみんなでおくれる展開になるといいなぁ。
それでもやっぱり泣いてしまうだろうけど。

喜代美、やっと創作落語をする気持ちに。
がんばれー、喜代美!!

なんか、ますます独り言な感想になってます(^^;)

| | コメント (50)

ちりとてちん 106

大阪に常打ち小屋かぁ。
実際はあるんでしょうか、ないんでしょうか!?

でも、寝床でも落語会が開けるぐらいなんだから、
いっそのこと、草若邸の一角をリフォームして常打ち小屋を
作っちゃうとか、そんなこぢんまりしたものじゃダメなのかな?

天狗芸能の鞍馬会長さん。
見た目は怖いけど、実際にはいい人なんですねー。
借金肩代わりしてたなんて、そんでもって、わりとすんなり?
徒然亭一門の復活も受け入れてくれたし。

今度も常打ち小屋の建設に、師弟落語会を提案するなんて、
なんかほんとにいい人なんだなぁと思いました。

「その道中の陽気なこと~♪」ってフレーズ。上方落語にはよく入るんですね。
地獄ツアーに陽気に繰り出す発想がいいなぁ。
「地獄八景亡者戯」、一度聞いてみたいなぁと思いました。
あ、「ちりとてちん」は先日聞いたのですが、面白かったです♪
でも、上方ではなく江戸ものだったけど・・

あくまで喜代美に創作落語をやらせようとする草若師匠。
師匠がそのことを言い出したときに、草々さんがさりげなく若狭の
気持ちをくんで、古典をすすめようとしたとこ、いいなぁと思いました(*^o^*)
なんか、やっぱり夫婦だなぁと♪

でもでも、師匠が若狭に創作落語をすすめるのは、よくよく考えてのことなんですよね。
いっそのこと、古典落語の登場人物をおばちゃん化しちゃうとか。
熊さん、八っさんとかみんな浪速のおばちゃんにして、古典落語浪速のおばちゃん
バージョンにするのはどうでしょう?
それだったら、女性ならではの視点で面白いお話できそうだと思うけどなぁ。



| | コメント (0)

ちりとてちん 105

「入門から5年以上もこの家に住むこと許されてる弟子、おまえだけやで」
あれ、草々さんは???

糸子さん、喜代美と草々さんの部屋に寝泊まりしてるんですねー。
そりゃあ、そうか。いくらなんでも母屋にはねぇ・・

なんで壁がなくなったのかと聞かれたときの、喜代美&草々さん。
照れたり、思い出し笑いしたりしてるところが微笑ましかったです(*^o^*)

草若師匠、なんで今さら、草々&若狭に内弟子部屋から出てけって
言い出したんでしょうね。

もしかして、「常打ち小屋」を作ることと関係してるのかな?
もしかして、草若邸を壊して、「常打ち小屋」建設!とか、それはないか。

今日は小草若ちゃんのセリフ、なかったー。
なんだか、見ているのがしんどくなってくる展開ですね。
私は根性なしなので、ほんとこういう展開に弱いっす(ノ_・。)

| | コメント (0)

アヒルと鴨のコインロッカー

伊坂幸太郎さんの同名小説の映画化です。

これがもう、びっくりするほどよくて。
数日前にDVDで見たのですが、今だにこの物語世界から抜け出せずに
います。
うまくいえませんが、映画を見終えた直後からずっと静かな感動が
押し寄せてくるというか・・
こういう経験は今までになかったので、自分自身がとまどうほどです。

先に原作を読みました。
原作がこれまたよく出来た話なんですよ。これをどうやって映像化するのか、
不可能だと思いましたが、予想をはるかに越えて、ただただ素晴らしかったです。

きっと、この映画の監督や脚本家の人たちは、原作をとても愛してるんだろうなぁと
思いましたね。
原作を何度も何度も読んだうえで、映画化するにあたり、さらに素晴らしいものを
作ろうとしたんだなっていうのが作品から伝わってきました。

原作の雰囲気やストーリーなどを忠実に再現しつつ、それでも映画では
いくつか原作と異なる点もあります。
色々意見もあると思いますが、私は映画のほうが好きだなぁ。
原作も映画のようだったらよかったのにと思うところが、いくつかありました。

そして、役者のみなさんもすごいんですよ。
キャスティングを知らなかったとき、椎名の役を瑛太さんがするのかな?と
思ってた私です。
でも、実際には瑛太さんは別の役で(ネタバレになるので、伏せておきます)。

椎名役は、濱田岳さん。
最初見たとき、ちょっとイメージ違うなぁと思ったのですが、全然はまってました!
今では原作読むときも、濱田さんが椎名です。

大塚寧々さんもよかったし、何より、松田龍平さん!!
私、松田龍平さんが出てくることも知らなかったので、松田龍平さんが演じる役を
誰がするのか、見ながらドキドキしてたんですよ。
そしたら、松田龍平さんで! 松田さんが演じた役は、松田さん以外の人は
考えられないですね。
正直、あまり好きな俳優さんではないし(ごめんなさい)、いつもおんなじ演技だと
思っていたのですが、そして今回もいつもとおんなじ演技なんですが(すみません)
それがいいんですよ~。

そして、何より瑛太さん!!
むずかしい役どころなのに、演技の幅の広さを見せつけてくれますねー。
最初出てきたときちょっと感じるセリフなどの違和感がのちのちの伏線に
なってるわけで、計算つくされた演技だと思いました。

瑛太さんと松田龍平さんの関係がこれまた素敵。
瑛太さんの服、原作ではなかった設定ですよね。
原作よりも、映画のほうが、短いほんのちょっとしたシーンの間にも
瑛太さんが松田龍平さん演じる役に感じている友情やいろんな思いが
伝わってきて、切なくなりました。

切なくやるせない物語を包むようなボブ・ディランの「風に吹かれて」。
その優しい歌声がまさに神様の声のように、この映画の世界につねに
流れています。

これからもまた何度か見かえしたいと思う作品でした。
DVD、購入しなくっちゃ。



満足度 : (5点満点中5点)

| | コメント (2)

篤姫 第5話

勝地涼くん、キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

こんなに早く登場とは思いませんでしたよ。
でも、なぜに勝地くんがジョン万次郎なんだろ?

まあ、いいですよ。
「未来講師めぐる」(これめっちゃ面白くなってきましたね!)のときとはまったく違う
演技の勝地くんを見ることができ、幸せです♪
まだまだ出演あるといいなぁ。

今回は尚五郎さん祭りでしたね!
琵琶ひいたり、水かぶったり、お父さんに求婚したり(いや、お父さんにしたわけでは(^^;))
大活躍でした。
長塚パパとのシーンよかったなぁ。
尚五郎さんのあつ~い気持ちが伝わり、「縁談を断ってくる!」と言ってくれた
長塚パパ、さすが!と思いました。
まあ、断りたい気持ちがいっぱいだったからってこともあるでしょうが(^^;)

でも、けっきょく結ばれない運命の二人なんですよね・・
かわいそうな尚五郎さん。今後、素敵な出会いがあるといいのですが。

於一のほうですが、斉彬に見初められて?これからシンデレラストーリーを
歩みだすわけですね。

今のところ楽しく見ていられるので、リタイアの心配はなさそうです。
「風林火山」(ミツ死亡時にリタイア)より更新しました(*゚ー゚)v

| | コメント (0)

«ちりとてちん 104