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ちりとてちん 106

大阪に常打ち小屋かぁ。
実際はあるんでしょうか、ないんでしょうか!?

でも、寝床でも落語会が開けるぐらいなんだから、
いっそのこと、草若邸の一角をリフォームして常打ち小屋を
作っちゃうとか、そんなこぢんまりしたものじゃダメなのかな?

天狗芸能の鞍馬会長さん。
見た目は怖いけど、実際にはいい人なんですねー。
借金肩代わりしてたなんて、そんでもって、わりとすんなり?
徒然亭一門の復活も受け入れてくれたし。

今度も常打ち小屋の建設に、師弟落語会を提案するなんて、
なんかほんとにいい人なんだなぁと思いました。

「その道中の陽気なこと~♪」ってフレーズ。上方落語にはよく入るんですね。
地獄ツアーに陽気に繰り出す発想がいいなぁ。
「地獄八景亡者戯」、一度聞いてみたいなぁと思いました。
あ、「ちりとてちん」は先日聞いたのですが、面白かったです♪
でも、上方ではなく江戸ものだったけど・・

あくまで喜代美に創作落語をやらせようとする草若師匠。
師匠がそのことを言い出したときに、草々さんがさりげなく若狭の
気持ちをくんで、古典をすすめようとしたとこ、いいなぁと思いました(*^o^*)
なんか、やっぱり夫婦だなぁと♪

でもでも、師匠が若狭に創作落語をすすめるのは、よくよく考えてのことなんですよね。
いっそのこと、古典落語の登場人物をおばちゃん化しちゃうとか。
熊さん、八っさんとかみんな浪速のおばちゃんにして、古典落語浪速のおばちゃん
バージョンにするのはどうでしょう?
それだったら、女性ならではの視点で面白いお話できそうだと思うけどなぁ。



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